1月10日(土)寒風吹きすさぶ、津市聾学校にて行いました。
東海地区トレセンコーチ3名を招聘し、選手約20名 指導者約25名で行いました。
午前中は、ボールコントロール 午後からは、パスアンドコントロールを系統だった内容で行いました。
しっぽ取りゲームや鬼ごっこなど、認知・判断を自然と高める練習でした。
各校の指導者の皆さんも「選手以上に元気」に参加し、トレセンコーチも
「三重は熱い!!」と絶賛でした。
昼食後には、パワーポイントを用いた講話もあり、「FID日本代表とは」
「どんな選手がいるのか。どんな練習をするのか。」「普段から心がけてほしいこと」
など夢や目標をもって練習してほしいというメッセージをいただきました。
終了後の指導者向けアンケートでは、
「言葉の一つひとつが子どもたちの意欲を誘うような柔らかさがあり、また説明も具体的で動きがイメージし易いものであった。指導者としてとても参考になりました。子ども目線でコーチングしながら一緒に楽しんでいる姿がとてもよかった。」
「新しい発見がいろいろとありました。指導を受けている子どもたちの目がキラキラしていました。」
「生徒への声のかけ方など気づかされた事が多かったです。」
「明るく前向きな指導姿勢が印象的でした。」
「褒めることの大切さ、声をだして指示をすること、楽しくなる工夫などたくさん学びました。」
「ポイントをしぼったトレーニングでとてもわかりやすかった。ミスをしてもすぐリカバーすればよいという、気持ちの切り替えの大切さを改めて感じました。」
「三重の選手や指導者は、東海の他県よりも技術、経験では、まだまだですが、サッカーへの情熱はかなりのものだと思いますので、そこを誉めていただいたのはとても励みになりました。」
等のご意見をいただきました。
今回のクリニックが各校での指導に役立つことになれば、ありがたいです。
ご参加いただいた、選手、指導者、そして指導されたスタッフの皆さんありがとうございました。
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